区議会だより 317号(2026年4月24日発行)

令和8年度予算に対する各会派の意見表明が掲載されました。

品川区議会自民党・無所属の会を代表し、令和8年度各会計予算案に賛成、日本共産党品川区議団の修正案に反対します。一般会計予算案は過去最大の予算規模となりました。聖域なき歳出改革を推し進め、約60億円を捻出し、真に必要とする施策へと振り分けた姿勢を評価します。私たち会派は今回の予算特別委員会においても実践的な提案、指摘を行ってまいりました。第一に地域経済とまちづくりです。区内共通商品券事業や町会支援、パークPFI導入の在り方や京浜運河のにぎわい創出・周辺自治体との連携強化を求めました。第二に福祉と健康、医療の充実です。西大井ごっちゃまぜ等の就労支援、健康ポイントや胃がん検診、注射針回収助成拡大、予防医療やかかりつけ医定着を要望しました。第三に防災と安全です。ポータブル電源や災害対策用井戸、防犯カメラ・ミラーの設置、防犯力強化を訴えました。第四に教育・子育て環境整備です。すまいるスクール特別支援サポーターや、補助教材の備品化、主権者教育、大谷選手のグローブ活用など多様な学びを提案しました。これら区民の願いに基づく私たち会派の提案を真摯に受け止め、確実かつ迅速に区政へ反映されるよう強く要望し、意見表明とします。

品川区議会自民党・無所属の会

当会派の議員による質疑が掲載されました。

まつざわ和昌議員(代表質問)

せお麻里議員(一般質問)

石田秀男議員(一般質問)